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お詫びとお願いm(__)m
room416へようこそ!
今日の日記はとても事務的というか、僕から皆さんへのお詫びとお願いデス。
まず、玉有洋一郎からのお願い。
『治療、マッサージのご依頼はお受け出来ません。』
今日、事務所の僕を担当して下さっているデスクさんからお電話を頂き、届いたファンレターの中に治療やマッサージ依頼を主旨とした手紙がある事を教えて下さいました。まずは、先日の世界ウルルン滞在記をご覧下さり、しかも筆を取って下さった事に深く感謝の意を表したいと存じます。本当に有難うございました。
しかし、皆様もご存知かとは思われますが僕は無免許です。現在日本では、鍼灸マッサージには国家資格が必要で、その取得には専門学校等での学習や実技が3年以上必要です。残念ながら、僕の本業は役者であり今現在その様な学校にも通っておりません。
勿論、今後色々な意味で落ち着いたらじっくりと取ってみたい資格ではあります。ただ今の僕にはそんな時間もなく、また所属事務所だけを執っても、沢山の方達のお世話になりながら日々を過ごさせて頂いている身分なので、今は一つ一つ目の前のお仕事をこなす事で、今までお世話になったありとあらゆる方にご恩返しを、、、と思っている次第です。
今回、僕宛に治療やマッサージのご依頼のお手紙を下さった方達は、きっと藁をも掴む思いで筆を走らせて下さったのかも知れません。それを思うと僕も胸が締め付けられる思いです。自身、20年来アトピー性皮膚炎と喘息、そして幾つかの特異アレルギーに悩まされており、限りなく完治したものもあれば、未だに引き摺っているもの、中には治す為に処方されたお薬を使い続けた結果、その副作用に悩まされているものもあります。なので誠に勝手ではありますが、持病がおありになる方のお苦しみを、全くの健常者からすれば多少は理解出来ているのではないかと思っております。
しかし、だからといって僕はやはりその方達を治療することは出来ないのです。勿論、先日このブログにも書きましたが、現場でスタッフさんや共演者さんをマッサージする事もあります。けれどもそれは、家で子供が両親の肩を叩く様なものです。そちらが本業の方からすれば全くのお遊びです。僕もそれを心得ているので、あまりに症状が重い方には迷う事無く、専門家の診断を仰がれる事をお勧め、お願い致しております。
どうか、皆様のご期待に添えない自身をお許し下さいませ。けれど、僕も重い症状を抱える方の身体に触れる事は正直怖いです。それは下手をすれば命に関わることであり、その命にはその命を愛しむ様々な別の命が付随しているということです。僕が揉んで差し上げて、症状が改善もしくは現状維持であればまだ救われますが、悪化してしまったのならば、、、僕はそれを思うと例え親族でも習った技術を披露することを躊躇います。
ですから再度僕からお願い申し上げます。今後も一切の治療、マッサージのご依頼はお受け出来ませんので、どうかご容赦下さいませ。
そして僕を頼り、治療やマッサージのご依頼の筆を取って下さった方々。ご期待に添えず誠に申し訳ありませんでした。今日の消印までの事務所に届きましたそういった内容の手紙につきましては、順次僕の方から直接お詫びのお手紙を、、、と考えておりますので、遅筆の為に少々届くまで時間がかかるかとは存じますが、お許し下さいませ。また、明日以降の消印で治療やマッサージのご依頼のみのお手紙につきましては、お返事致しかねますので、この場をお借りして深くお詫び申し上げ、返信へと変えさせて頂きます。
関係者様各位
放送後この様な場がありながら大切な事を書き忘れ、関係各所ならびに関係者様各位に多大なるご迷惑をおかけ致しました事、誠に申し訳ございませんでした。
今後は今回の件も踏まえ、より一層芸道に精進していく所存でございますので、皆様何卒宜しくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。
最後に、普通のファンレターに関しましては、今まで通りジャンジャンお送り下さいませ。もし、このブログで触れて欲しい話題、ご質問、ご相談等ございましたら、ペンネーム等も記入して頂ければ幸いです。僕なりにこの場にてお返事させて頂きます。頂きましたファンレターの手紙でのお返事は、、、頑張ります!(今のところ事務所経由で僕に届いたお手紙に関しましては、全てお返事を差し上げております!本当です!)
それでは、いってらっしゃいませ!
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