騒がしい夕暮れ。
room416へようこそ!
皆様如何お過ごしでしょうか?あぁ〜、、、やっぱりもう既に習慣化してしまっていたのか、こうして筆、否、キーボードを取ると1日の終わりを感じ、とても安心している自分が居ります。
今日は用事を頼まれていたので、その道すがら彼の六本木ヒルズ付近にて、もの凄い数の消防車を発見致しました!勿論周囲は黒山の人集り(汗)その群衆を掻き分ける様にして、報道関係の方達が血相を変えて取材されていて、何事か!?と思わずパチリ☆
結局、地下駐車場で何かがあったらしく(詳細は時間がなかったので分からなかったのですが、、、)、ゴムの焼ける様な異様な臭いが周囲に漂っていました。
帰宅後、撮った写真を確認すると何やら煙らしいモノが写っていたので、やはり何かが燃えていたのかも知れませんね。
ちょっと色の着いた煙なので、やはりゴムかプラスティックでしょうか?
さて、昨日僕はTVで放映されていた「着信アリ2」という映画を観ました(^-^;A放送されていた時間帯があまりにもドンピシャで丑三つ刻だったので、少し気が退けましたがそれでも最後まで拝見致しました。
結果、、、怖かったデス、、、(笑)と言うよりむしろ胸が痛くなりました。日本のホラー映画は完全悪が存在しないので、各々の'心'が理解出来て、その分苦しいというかなんと言うか、、、。これがハリウッドホラーですと、必ず"デーモン"や"サタン"といった存在が関与しているので、主人公側を徹底的に応援出来るのですが(笑)
昨日(今朝)の着信アリもその典型例で、呪いをかけている幽霊サイド(何かおかしな表現ですが)にも物凄い理由があって、同情と言うか、もう観ていて辛かったです、、、。そして衝撃のラスト!勿論最後は思わず唸ってしまう様な結末が用意されていたのですが、僕はその前のミムラさんと吉澤悠さんの行が涙が止まりませんでした。自分の大切な人が絶体絶命の状態になった時、人はどの様な行動に出るのでしょうか?それは人それぞれ三者三様なのでしょうけれど、でも、お互いが絶対的に想い合っているが故の、結末の惨さというか、、、何か魂の叫びみたいなものが聞こえてしまいます。
ただ酷だったのは、愛の力が呪いに勝てないんですよねぇ、、、結局、、、(涙)僕は悲しかったデス、、、。余り書くと観ていらっしゃらない方に申し訳ないので書きませんが、もし僕がミムラさんの様な経験をしたら、自殺してしまうかも知れません(汗)もしくは絶対にもう二度と恋はしない!みたいな感情を抱く事と思います(汗)人の心のキャパシティを超えておりました(^-^;A
けれど、人の心というものは本当に不思議なモノですね。僕はこんなお仕事をさせて頂いているせいか、物凄く感情や言葉に敏感なのですが、それは社会生活を営む上で諸刃の剣だなぁ、、、と改めて実感致しました。もっともっと、お仕事の時だけではなく、本当の意味で僕は強くなりたいです(^-^)そして自分と、自分の周りに居て下さる方、並びにその笑顔を一人でも一つでも多く守りたいです。
皆様には命を懸けてでも守りたい笑顔がございますか?
それでは、いってらっしゃいませ!
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