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Q&A@music2♪
room416へようこそ!
今日は久し振りに午後をノンびりと過ごさせて頂きました!という訳で、以前から興味のあったバスの路線、目黒〜大井競馬場間をお散歩致しました!
そして、今日は久し振りのコーナー!Q&Aを交え、room416@music第二弾 兼 僕の思い出話も少し、、、。お散歩時の写真と共に綴る、バレンタイン特別企画という事でいきたいと存じます☆
さて、今回のQ&Aは実は質問ではなく、こんなお手紙を頂きましたので、先日の企画“room416@music”第二弾という事で、今日のphoto日記と共に綴らせて頂きたいと存じます。
Q:オススメの音楽を教えて下さい。(神奈川県在住の阿矢さん)
A:
ということで、僕はトランス以外にも色々な音楽を聴いているのですが、ここ数週間は特に2曲に心奪われ、トランスを聴く時以外は殆どその2曲を聴かせて頂いております。
先ず1曲目は、ファンキーモンキーベイビーズさんの“Lovin' Life”。
先日、カラオケに伺った際に選曲中の画面で流れておりましたのがこの曲。僕は一回聴いてそれこそ胸の桜が満開になってしまいました☆
やはり歌詞を直接書く訳には参りませんので、僕なりの解釈文を(汗)
たった一つの愛によってもたらされる様々な好転的変化を賛美した詩。その言葉にならない素晴らしい想いを敢えて形容するのなら、ただそのたった一つの想いだけで、自分の胸の中の花は咲き乱れ、感謝の気持ちで一杯になってしまう、、、。といった感じの内容でございます。稚拙で申し訳ございません!けれどとっても素敵なラヴソング♪
僕はこの歌を聴いた時、ある二つの恋を思い出しました。それは僕が最も長く愛した女の子と、僕が最も慎重に愛を育んだ女の子。その二人の女の子との恋愛とその後に訪れた悲しい2つの別れでございます。
僕は五年間、一人の女の子の事を愛していました。けれど中々上手く気持ちを伝えられなくて、その間も何度も諦めかけては違う方を想おうと決意するのですが、結局またその女の子を好きになってしまう事の繰り返し。本当にその子と居ると楽しくて、何だが毎日がお祭りでした(笑)
けれど時が経つにつれ、お互いに色々なモノが見え過ぎて、やっぱり僕らは合わないんだなぁ、、、という事が朧げながら解ってきてしまい、結局僕はその子の事を諦めました。その辛さを癒す様に僕の前に現れたのが、僕が最も慎重に愛を育んだ女の子、その方でした。その子は僕が諦めた女の子の友達で、当時僕は恋愛はもう暫くいいなぁ、、、なんて思っていたのですが、気付けばその子の優しさにドンドンと惹かれてしまい、結局恋に落ちてしまったのです(^-^;A
二人でコンサートに行ったり、映画を観たり、小さな遊園地の乗り物に一緒に乗ったり、、、何でも無い事がキラキラして、その頃には以前好きだった女の子とも、彼女が今好きな男の子の話などを普通に出来る様になっていました。
この子とだったら前の恋愛を上手く消化しながら、それでも前進し続けられる。そう思った僕は告白する事を決心し、上手くいってもいかなくても、結果が出たら以前好きだった女の子にも報告して、また皆で完全に前の様にとはいかないけれど、たまには呑んだり、各々のお誕生日を祝ったり、そんな関係に戻れたらいいなぁ、、、なんて思っていました。
けれど、人の想いというものはそんなに単純なモノではなく、僕と僕の好きな女の子、そして以前好きだった女の子の関係は一夜にして崩れてしまいました。
なんて事はない、小さな行き違い。なのにそれによって生まれた心のヒビ割れは、惨たらしい程に深く、広く、僕は珍しく感情を荒らげてしまいました。結果として二人の女の子を傷付け、僕は次第に疎遠になっていきました。
人間というのは自分の最も近くに居る人間の味方であり、それぞれの言い分をそれぞれの身辺の者がこの言い分が正しいと信じて仕舞いがちな生き物で、結局僕は恋と共に多くの友人までも失ってしまいました。頼みの綱は時間だけだったのですが、各々の傷が癒え、皆で再会する段取りを進めていたある日、結局僕の仕事も禍いしてか、当事者だけでは止まらず、友人、事務所の社長、スタッフさんをも巻き込んで、最悪な結末が待っていました。
流石の僕も、この時ばかりは“女の人って怖いなぁ”と痛感致しました(笑)
けれど時が経ち、今こうしてこの曲“Lovin' Life”に出会い聴いていると、ナンダカンダ人を愛していた季節は輝いていたなぁ、、、と思える自分が居ます。あの経験が、より僕に人間関係の大切さや縁の素晴らしさを教えてくれたと思いますし、人を見る目や付き合い方等、様々な教訓を残してくれたのだと胸を張って言えます。
僕のファンで居て下さる方達の中にもバレンタインが過ぎ、恋人がいらっしゃる方、片想いをしている方、はたまた失恋してしまった方等、様々な方がいらっしゃると思います。けれど、人を想う気持ちはきっと何よりも自分自身を成長させてくれる素晴らしい経験だと思います。
僕は残念ながら、以来ちょっと恋愛に臆病になってしまって、現在特定の好きな方は居りませんが、けれど以前より深く人を愛せる様になったと思います。友でもお仕事仲間でも、家族でも、より相手の事を思い遣れる様になった。となんとなくですが、思っております(^-^)
つづきまして2曲目!ET-KINGさんの“愛しい人へ”。
“Lovin' Life”に出会い、以前の恋愛とそれに関連する様々な出来事を思い出して、ちょっと切なくなりかけた時分。たまたま入ったCDショップで、そのタイトルと綺麗なジャケットが目に留まり、そして店員さんが書いたのであろう、“大阪在住の7人組”の文字にすかさず購入してしまいました。
所謂、ジャケ買いと大阪への郷愁から購入したCDですので、最初は余り期待しておりませんでした。けれど!帰宅後聴いてみてビックリ!!!“Lovin' Life”に勝るとも劣らない珠玉の名曲。人を愛する事を理由付けする事の無意味さと、その想いの力強さが、直球の関西弁と共に美しいメロディーに乗せてすんなりと耳に入って来るではありませんか!
そうなんですよね、、、愛する事に意味や疑問は必要ないんですよねぇ、、、。申し訳ないのですがたった一行だけ歌詞を引用させて下さい。
『お前とおったら、おもろいわ』
これが愛だけにとどまらず、人間関係の全てであり基本でございますよね(^-^)
この2曲にこの順番で出逢えたのが僕にはどうしても偶然とは思えず、以来2曲をその順番のまま携帯に入れて、聴いております(^-^)
今回は2曲ともラヴソングではございますが、男女や夫婦などの狭い意味だけではなく、是非、友情や家族愛等含め、“人間愛”として聴かれてみても、十分に聴き応えのある曲だと存じます。
ご興味がおありになりましたら、是非お聴きになってみて下さいませ。
全てに感謝ッo(>_<)o
それでは、いってらっしゃいませ!
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