読破ッ(*^-^*)
room416へようこそ!
昨日は大変失礼致しました。時間が無いのに新しい本を購入してしまいまして、、、(^-^;Aけれどその甲斐あってか、先程完読致しました。という訳で、お約束通りこのお部屋にて感想でも、、、。
昨日僕がカヴァー買いしてしまいました本はコチラ、、、
藤崎慎吾さんの著作『鯨の王』(文藝春秋 社)でございますo(>_<)o
僕は優しい“目”の動物が大好きなのですが、取分け象や鯨といった巨大な体躯を持つ動物の、アンバランスな程に優しい瞳には無条件で惹き付けられてしまいます。
自身、水が怖いので恐らく鯨やイルカ等の海獣とは直接触れ合う機会は今後なかなか持てないと思うのですが、その反動か幼少の頃より海洋ロマン系の小説もよく読みます。海底20,000マイル、老人と海、白鯨などは勿論でございますが、中でも僕のお気に入りは故・景山民夫さんの『遠い海から来たCOO』で、読む度に本の裏表紙に正の字を記していったのですが、あまり読まなくなった現在、その文字を確認してみると四つと三画記されておりました。
さて、そんな僕が好きな条件が二つ揃ったこの作品は、僕にとって本当にその場に居るかの様に楽しめ、主人公達と一緒に悩み、考え、喜び、そして冒険をさせて頂くことが出来ました。たった二日間の頭の中だけの小旅行でしたが、かなりのリフレッシュ!幸せでした(^-^)
僕は鯨の予備知識がございましたので特に楽しめたのですが、そうでない方でも十分に楽しめる作品でございます。ただ、皆様の中に海洋ロマン、或はSF小説がお好きで本作品を読んでみようかな?と思われる方がいらっしゃいましたらば、是非下記リンクをクリックして頂き、少し頭に予備知識を入れてから読まれるとより楽しんで頂けるかと存じます。但し、真っサラな状態で読みたい!と思われる方は、クリックなさらないで下さいませm(_ _)m
『鯨の王』読書の予備知識はコチラ♪
作品の舞台は主に深海なのですが、21世紀の現在において尚そこは未開の地であり、何があっても不思議ではない、という思いがこの作品にある種の現実味を帯びさせております。余談ではございますが、巻末の対談も大変面白いですヨ♪
さて、話は変わりまして、先日購入ミスを致しましたatbさんのNew Album “TRILOGY”の二枚組Ver. が手元に届きました☆
待ってましたとばかりに早速二枚目を拝聴!一枚目とは打って変わって、二枚目はメロウな雰囲気。Tranceというジャンルに縛る事が無意味かつ傲慢とも取れる程に成熟した楽曲群で、ともすれば組曲といっても良いくらい。このアルバムを購入してタイトル曲の“TRILOGY”を聴かない事は有り得ないといっても過言では無いくらいの名曲で、S.E.N.S.さんの影響を過分に受けているであろうこのピアノ曲は必聴でございます!また、ギターのスライド音まで美しい“Tristan Da Cunha”、更にはatbさんの得意技である“波音”を使用した“Under The Sky”はAlbum『No Silence』の“Sun Goes Down”が夏の夕暮れの海だとするならば、秋の夜あるいは冬の日の出前の海といった趣き。そこから鈴虫の音色で続くラストトラック“One Million Miles”は後奏に相応しく、僕はこの2nd Diskは特にシャッフル等せず、まずは一枚通しで聴くのがベストではないかと思いました(^-^)/
まぁ、、、
ご覧の通り、同じアルバムが二枚。計3 Diskが手に入った訳ではございますが、、、(笑)
読書、音楽etc...皆様も思い々々のリフレッシュをなさって下さいませ♪
追記。
Upして改めて見ると↑写真、、、自分、不細工だぁ(笑)
それでは、いってらっしゃいませ!
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