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MJ!!!!o(>_<)o

room416へようこそ!


 本日、やっと見ることが出来ましたo(>_<)o


THISisIT.jpg


ジャン☆マイケル・ジャクソン" THIS IS IT "♪


 今日はお仕事だったのですが許可を貰って3時間弱中抜け。劇場へと足を運びました。


 先ず、映画館へ入ると「残少」の文字。けれど大概おひとりさまは購入出来るので迷わずチケットカウンターへ。運よく2列目の一番端が空いていた為、購入。


 今日伺った映画館は決して近くは無かったのですが、都内でも有数の巨大スクリーン映画館として有名な場所。MJを観るのなら絶対にここで観たい!!!と思っていて、
昨晩調べたところ、運よくやっているじゃありませんか?!!!これはもう行くしかない!!!!ということで、本日の運びと相成りました。


 開演10分前に席に腰を下ろすと会場は7割埋まりといった感じ。おお、、、入ってるな〜等と思いつつ、映画の開始を待っておりました。


 そしていざ本編!!!o(>_<)o


 もう、もう、もう!!!これは間違いなく映像ライヴっっっ。詳しくは申し上げられませんが、本当にTHIS IS ITのリハーサルを観客として、否、制作スタッフの一人として傍から見守っているかのような臨場感。


 こんなに映像を撮っていたことも驚きですが、やはり一番感銘を受けた事と言えば、マイケルのエンターテイナーとしての心構え、そして表現に対する完璧主義者ぶりと、それを文句を言わずなんとか具現化しようと試行錯誤するスタッフ達。両者のプロ根性のぶつかり合いが見事でございました。


 兎に角レベルが高い(^-^;A


 マイケルは勿論ですが、スタッフ個々のスキルレベルが尋常じゃございません。
自ずから求められる表現レベルも半端ではないのですが、それをその場その場で見事にクリアしていく彼らにただただ脱帽。


 日本のエンターテインメントがこの水準に達するには、もう暫く時間が掛るということをまざまざと見せ付けられた気が致します。


 そして心。


 出演者、関係者全員が、マイケルと仕事が出来るということを心底誇りに思っている姿が素晴らしかった。。。


 なんだかもうMJを教祖あるいは神とした宗教の様で、MJと同じステージ立てるという誇り、喜びが彼らを無限の可能性へと突き動かしているかの様にも映り、King of POPの称号は強ち虚像ではなく、自然と人々の口を吐いて出たのではないかな?と妙に納得してしまいました。


 そして、ふと映画館の座席を振り返ると、、、超満員!!!正に満席!


 その中でたっぷりのマイケル・ジャクソンのパフォーマンスを満喫致しました。


 エンドロール。純粋に感動する反面、こういった現場がなかなかこの国の芸術水準では難しいと、下唇を噛み締めていた矢先の事、その出来事は起こりました。


   パチパチパチ、、、
   パチパチパチ、パチパチパチ
   パチパチパチパチパチパチパチパチ。。。


なんと!館内で拍手が!!!(/_\)


 吃驚致しました!外国の映画館では笑いは勿論、拍手や口笛、ブーイング等 観客のリアクションが数多く見受けられますが、日本の映画館で、しかも厳密には現代で言うところの王道映画ではなくドキュメンタリーフィルムに近いこの作品で、こんな素敵な出来事が起こるなんて、、、。


 僕はこの事にただただ感動致しました(;_;)


 嗚呼、さっきまで日本の芸術レベルは低いと思っていたけれど、実際は、既に日本の観客は「良いもの」を見抜く力を確かに持っていらして、となると僕を含め昨今の表現活動に従事する者が観客の目に、耳に、心に応えられる作品を提供出来ていないからこそ、視聴率や聴取率、動員数の低迷が問題視されるに至ったのかも知れないな、、、と考えさせられました。


 プロがプロたること。


 当たり前のことではございますが、僕はこの映画を観て、そして観客の方々の反応を肌で感じて、改めて胸に刻んだ本日の素晴らしい体験でございました。


 最後にひとつ。


 映画は必ず最後まで観ましょう!!!途中で席を立つと、、、勿体無い!o(>_<)o


 全てに感謝ッ♪m(_ _)m


それでは、いってらっしゃいませ!

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