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念願ッ!!!o(>_<)o
room416へようこそ!
本日はやっと念願叶って、新城毅彦 監督の"僕の初恋をキミに捧ぐ"を鑑賞致しました♪
映画公開当時からどうしても観に行きたかったのですが、、、独りで行くのは流石に恥ずかしい、、、男同士は尚更恥ずかしい、、、女友達???ん〜、、、等と考え倦ねている間に機を逸してしまった416でございます。。。
僕が初めて連続TVドラマというモノを最初から最後まで観たのは、"東京ラブストーリー"というアラサー・アラフォー世代にとっては伝説的な作品から。
以来、ラヴストーリーが基本的に好きな僕でございます♪
さて、、、どうしてこのタイミングで観たかったかと申しますと、、、そりゃもう!!!
森口瑤子さん、このお方が一番の原因でございます(笑)
森口さんとはインディゴ終了後も地味に交流が続いておりまして、お互いにオススメの作品をメールで交換し合っております☆
そんな森口さんがご出演なさっているのなら、尚更観ない訳には。。。
結果、観終わって、、、胸が痛い。。。あ、作品の内容とは全く関係なく、ギュっと心臓を鷲掴みにされた様な心苦しさが残る作品でございました。
ベストハッピーエンドではなく、ベターハッピーエンドな感じとでも申しましょうか、、、。その"ベスト"と"ベター"の差も、人間の生々しさから来るモノで、何だか両者の言い分が最もであり、且つそのどちらもが他方にとって残酷な結果を強いる重いモノ。
生きる事の重みをとみに感じる作品でございます(/_\)
ネタバレになってしまうので余りこのお部屋で綴る事は致しませんが、物語中、予定されていた手術が中止になり、病室を後にする岡田将生さんのシーンがあるのですが、その時の岡田さんの表情がバツグンでございました。キャメラにフレームインしている表情はホンの1、2秒なのですが、完璧でございましたね、、、。
更にはやっぱり店長!!!じゃなかった、森口さん。普段冷静な分、感情が入る場面では観ていて心が引っ張られます。
物語終盤、若い二人が思う存分デートを楽しんで病院に戻った直後、母としての森口さんのお芝居が胸に突き刺さります。
本当に色々と考えさせられる作品でございました(*^-^*)
僕も、もっともっと色々なモノを吸収せねば!!!
それでは、いってらっしゃいませ!
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