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Good Will Hunting
room416へようこそ!
本日は今までずっと観る事を避け続けて来た映画"Good Will Hunting"を鑑賞。
以前からこのお部屋を覗いて下さっている方は驚かれる事と思いますが、この映画は僕が大好きなGus Van Santさんの監督作品。では何故観る事を避けて来たかと申しますと、、、
この映画を観たプロの方々が口を揃えて"脚本が素晴らしい!!!"と仰られていた事。
勿論、この映画の脚本が素晴らしい事は作品を観るまでもなく、その華々しい受賞歴を目にすれば一目瞭然でございます。
では僕が避けて来た理由、、、それは"矛盾"でございます。
最強の矛(脚本)と最強の盾(映像)が衝突するとどういう事になるか、、、答えは故事の指す通り、玉砕してしまう事が屢々。
世界有数の映像美の監督であるGus Van Santさん。彼の作品は同じ事象を多角的に捉え、シーンを重ねる事でその見事な伏線が一つに撚られ作品として完結するといった具合。そこでの台詞は必然ではなく、音声を消してボーッと観ていても涙が溢れたり心揺さぶられるモノがございます。
そこに数々の賞を総嘗めにする程の力在る本、そしてロビン・ウィリアムズさんやベン・アフレックさん、当時こそ無名ではあるもののマット・デイモンさんと、、、兎に角監督だけに留まらず、脚本、俳優陣と僕の大好きな要素の全てがこの作品には揃っておりまして、、、
なんと申しましょうか、幼少時代のラーメン、カレー、スパゲッティ、グラタンセット!!!みたいな?(笑)どんなに好物でも詰め込み過ぎじゃ、、、という一抹の不安があったからでございます。
けれど常々事ある毎に、観たいな、、、どうしようかな?、、、と思っていた矢先、先日伺ったレンタルショップのレジにて、
「お客様、只今キャンペーン中でして、もう一枚借りられますとセット割引でお値段的にもそちらがお得かと、、、」
と親切にご案内下さり、ならばと勢いで観る事に致しました(笑)
結果、、、(/_\) サイコー♪
開演から終演まで、身じろぎもせずに見入って(&魅入って)しまいました。映像の美しさは勿論、ロビン・ウィリアムズさんの深い哀愁に満ちた演技、ベン・アフレックスさんの艶っぽいと申しましょうか、同性から見てもセクシーだなぁ、、、と思う佇まい、そしてマット・デイモンさんにはinnocentという単語がしっくりときます。
タイトルからして本当に優秀な方が書かれた作品である事が容易に理解出来ますが、こんなに素晴らしい映画が存在する事を大変嬉しく思うと共に、同じ時代に僕も存在する事が出来て心底良かったなぁ、、、と。
長年避け続けて来た作品を、ひょんな事から現在の様なタイミングで観られて僕は幸せ者でございます。
全てに感謝ッ♪o(>_<)o
本日のthemeはNewSさんの"DREAMS"☆
それでは、いってらっしゃいませ!
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